タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

どんなタイ人がドイツ語を勉強しているのか?

Goethe-Institut Thailandに通うドイツ語学習者は、ほぼタイ人です。
私が受講したSuper Intensiv (A1.1)のクラスも、私以外全員タイ人でした!


では、どんなタイ人がGoethe-Institutに通っているのでしょうか?


こちらに通い始めてまだ月日が浅いので、まずは私のクラスメートを紹介します。


名前は全てニックネームです。


あ、ちなみに、タイでは名前をニックネームで呼び合います!
二ックネームは自分の名前に似ていることが多いですが、全く関係ない場合もよくあります。


例えば、バンク(銀行)、ピンポン(卓球)、ビア(ビール)など。
タイ語の名詞をニックネームにする人もいて、知り合いで、ムーちゃんがいます。
「ムー」はタイ語で豚、という意味です。


「太ってるからね〜ふふ」


なんて言っていましたが、小さい頃からずっと太ってたってことかな・・?
それとも名前に影響されて?!
キャラ?


さて、本題ですが、私のクラスメートの勉強理由はこんな感じです:


エイ(女性、35):最近までロンドンに住んでいたが、5年間の遠距離を経て今年にドイツにいる彼氏と結婚した。本当はドイツ語は勉強したくないが、「結婚準備期間」という名目でタイに帰国しているため、しょうがなく学校に通っている。


ソーン(女性、30):ドイツに住むタイ人の彼氏がいる。ネットで知り合ったが、2年程遠距離をし、彼のためにドイツ語を勉強することで、より結婚意識が高まっている。自営業でランの花を売っている。


オー(女性:32):以前に何社かドイツ系企業に働いており、なんとなくやめてドイツ語を勉強することに。ドイツの会社に再就職したいがベーカリー経営にも興味がある。(この前初めてABC Cookingのトライアルを行い楽しかったことが理由)勉強理由を聞くといつも理由が変わる。


ミュー(女性:40):二人の子供がいて、背中に大きなタトゥーを持つ。細身なのに胸がすごく大きく(あとでインプラントだということをこっそり教えてくれ、彼女のおかげで初めてインプラントの胸を触ることができました笑)落ち着いてるが、見た目がちょっとヤンキー。ドイツで親戚がタイレストランを経営しており、移住して一緒に働くのが目的。


ピム(女性:18):ピムの姪。田舎のヤンキーのような過激なファッション(TシャツにはよくFuckとか書いてある)だが、性格はシャイで可愛い。おそらくミューと一緒にドイツに行くのが目的。


インイン(女性:50):長年ヨーロッパを転々としており、この度チェコ人の旦那とドイツに行くことになったため、一度タイに戻り、その準備をしている。帰国のメインはドイツ語学習ではなく、船免許を取得するためとのこと。そのため週末は海に出かけており、途中、風邪をひいてみんなを心配させる。


メイ(男性:35):プラチンブリというバンコクから少し離れた場所に住んでいる。日本企業にエンジニアとして働いていたことがあり、3年ほど日本にいたので日本語も話せるが、ドイツにいる姉のタイレストランで一緒に働くため、ドイツ語を勉強。やんちゃで優しい。


ジョー(男性:37):カイロプラクターとしてバンコクの日本人が住むエリアのどこかのクリニックで勤めるドクターで日本語も少しできる。職業の関係で、将来ドイツの医学に触れていく可能性が高いことから趣味で勉強中。勉強熱心で私の密かなライバルでもある。イケメンではないが、性格は穏やかで優しく、クラスの女性陣に人気。


ワン(女性:35):ドイツ人の彼氏がいる。タイ訛りが強いが授業は意欲的に参加し、頭がキレる。世界を旅することが趣味のようで、ドイツ人の彼と一ヶ月ほど旅にでる予定。


(年齢は、ほとんど私の想像。。笑)


ご覧の通り、私が一緒になったタイ人のクラスメートは、ドイツ人のボーイフレンドか、親戚の伝でドイツに行く子がメインでした。ただ、初級レベルの子達ばかりなので、上級レベルに進む学生は、また違った目的を持つ人が多いかもしれませんね。


会社勤めだったら難しい時間帯のクラスなので、若い子ばかりを想像していましたが、意外とそうでもなかったです!