タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institutの食堂について①

タイに来てよく思うのですが、タイ人はよく食べる。


・・というと語弊があるかもしれませんが、例えば日本は「一日3食」という概念がありますが、タイでは古くから間食を習慣があり、食事を何回も分けて食べる人が多いです。毎日5〜6食が普通、という人も沢山います。
そのため、一皿の量は、すごく少なくはありませんが、そんなに多くもないです。


とはいっても、働いている社会人は大抵、お昼休憩の時にしっかり食べる人が多いですが、それでもオフィスで果物やタイのお菓子、スナック等、お昼休憩以外でもむしゃむしゃ食べている様子を何度も見て来ました。


ご想像の通り、日本よりは「仕事中は食事禁止!」みたいな雰囲気はなく、もしそれをタイ人に強要したら、
え、何それ、マイサバーイ(気持ちよくない=イケテナイ)この会社辞めるわw
って感じでリアクションされると思います。勝手な想像ですが(笑)


私が受講しているSuper Intensivコースは平日13:00〜16:30(休憩30分)の3時間で、だいたい通常14:30位に30分の休憩が入ります。


その時間にほとんどの学生(と言っても若い子からおじさん・おばさん・どっちと呼んでいいかよくわからない人もいる)Goethe-Institutの施設内にある食堂に集まってご飯を食べます。


食堂はこんな感じです。

私はクラスのタイ人女子たちとこの休憩時間を一緒に過ごすのですが、


タイ人「何も食べないのー?」
私  「お昼ご飯食べて来たんだよね!」
タイ人「ふ〜ん、私も食べたけど?」
私  「じゃぁ私も食べようかな。」


っという感じで影響され、私も毎日一緒に食べるようになってしまいました(笑)
なので現在、一日4食、食べてます。。


バンコクは国際的な都市ということもあり、日本食はもちろん、いろんな種類の料理が手軽に楽しめるので、今まではタイ料理の時は自分が食べられそうな、決まったものしか選んでいませんでしたが、この食堂に来てからはタイのローカル食を進んで勉強(トライ)するようになりました!
そしてこれが美味しいし、楽しいし、安い!


おかげさまで授業の後半は眠たくなりそうになりますが、大丈夫
周りには安価なカフェが2件もあるから!!
(このカフェについては後々ご紹介しまーす。)


そう、この休憩時間内にお腹いっぱいにして、シメのカフェイン補給が日課なのです。
タイのGoethe-Institutは本当に快適で、サバイサバイな生活を送っています!


食堂に関してはこちらにも↓↓詳しく記載しています。