タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institutで使う教材(とその費用)について

私が登録したタイGoethe-InstitutのSuper Intensivコースでは、Menschenという教材を使います。


授業では、メインで使用するCD付きの教科書と(Kursbuch)と、その教科書に沿った問題集(Arbeitsbuch)の用意が必須となっています。
これにプラスして、単語帳(Glossary)がありますが、これについては必須ではないため購入しませんでした。


上記教科書は上記三点で、Goethe-Institutの学生割引(受講登録料の支払いを証明を本屋さんで見せる)が効いて、計1480 Bahtです。(5000円位)
※Glossaryなしで1200 Baht位


元々の教材の値段は三点で1910 Bahtもする・・!


教材の費用は授業料に比べるとちょっと高い


授業料が安いので教材も・・と期待していましたが教材はウェスタンプライスでしたw
長期で受講する方はコースごとにこのセットを買う必要があります。
教材はGoethe-Institutにある本屋さん(der Buchladen)で購入でき、店員の方に、受講登録した時にもらえる支払い証明書を見せればOKです。


各国のGoethe-Institutでも同じものを使っていると思うので、しょうがないですよね・・!
※ちなみにこの教材のPDFをカラー印刷して利用している強者もいました!

ただ、こちらは授業料(と初回登録料+事務手数料)の他にかかる唯一の出費なのです。


ちなみに言語は、単語や文法の説明も全てドイツ語
不安かもしれませんが、赤ちゃんが新しい言語を学ぶみたいに、私たちにとっても新しい言語であるドイツ語にどっぷり浸ることができるチャンスです!


私はこの教材、結構好んで使用しています
コンテンツが、なんかヨーロッパ!!笑 


なにこの会話ウケるっww」みたいなページがあって楽しんで勉強できます。笑
(後日じっくり取り上げていきたいと思います)


それに、ドイツの教材なので、ドイツの文化が伝わり、頻繁に使用する付属CDも、現地の生活を連想しながら勉強できるコンテンツが盛りだくさんです。


付属CDは予習・復習時もiPhoneやスマートフォンに予めダウンロードするなどして、沢山活用することをお勧めします