タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

タイのGoethe-Institut(で勉強しようと思った時の懸念点)

「あ、ドイツ政府がやっているちゃんとしたドイツ語学校がある!やった!」


と思いながらも、


「タイでドイツ語勉強する人って実際そんなにいるの?」(どんなタイ人だろう?)
「ましてや、外国人でも勉強できるの?」(一応WEBサイトは英語でもみれるけど…)
「先生はドイツ人?タイ人?・・だったら説明もタイ語?」(タイ訛りのドイツ語?)
「学生ビザサポートしてくれたりするのかな・・」(タイのビザどうしよう)


など、色々と疑問点があがってきたので、メールで問い合わせて見ることにしました。


問い合わせた内容は二点:
外国人がタイに滞在する際のビザのスポンサーをしてくれるのかどうか
英語でのコースはあるのか


そしてこんな返事がきました。


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Thank you for your interest in German language courses at the Goethe-Institut in Bangkok.


At the Goethe-Institut Thailand in Bangkok, we do not cater for international participants with the target group of participants of our host country Thailand. Therefore we cannot be of any assistance regarding a stay-permit (visa) for Thailand.


Please be informed that most of our A1, A2, B1 courses are held by Thai German language teachers and not by native German teachers. German is the main language in class from the beginning, but explanations will also be given in Thai if necessary. If international course participants do not understand Thai, teachers can explain briefly in English.


Mit freundlichen Grüßen
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差出人名から、ドイツ人だと思われる方からのお返事でした。
ちなみに、当たり前かもしれないけれど、ドイツ人も働いているんですね。
勝手な想像ですが、タイ人と欧米人とのお給料の差はあるし、色々とお金がかかるんだろうな〜と思うと、政府がサポートしている組織はやっぱり心強いな、と安心しました。(しかもWEBサイトによると、独航空会社Lufthansaも協賛してる!)


さて、メールの内容ですが、要は

①基本的にタイ人向けにコースが作られているので外国人用にビザのスポンサーはしていない
② A1, A2, B1(初級コース)はタイ人講師によって行われるが、基本言語はドイツ語で行われ、補足の説明はタイ語で、必要に応じて英語でも説明することがある


とのこと。そっかー。そりゃそうだよね。ビザは自分でなんとかしなきゃな。
授業はほとんどドイツ語か!みっちり鍛えられそう!


・・とはいってもここはタイ。
「タイ人の先生、本当にドイツ語でやるのかな?実際8割タイ語なんじゃないの?」


と、タイに住んで身についてしまった「疑う」クセが発揮されてしまい(ごめんなさい。。)実際に学校に言ってお話を聞いてみることにしました。


そのお話は次回に続きまーす!!