タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institutの食堂について②(タイローカルフード)

タイには至る所に食堂(フードコート)があり、普通のレストランよりも格安でローカルフードが味わえることができます。


ショッピングモールやオフィスビルの地下にはかなりの確率でフードコートがあるので、何度もそういった場所でローカル飯を食べてきましたが、Goethe-Institutの食堂の料理は少しレベルが高いと個人的には感じています。


しかも値段は同じか少し安いぐらい!基本メインとタイ飯は40〜60バーツ位で、100バーツ(約300円)あれば、タイ飯+ドリンク(水やコーラ等)+ローカルデザートでお釣りがくるぐらいです。


で、どんなタイ飯が食べられるのか、今回はメインのタイ飯を写真でご紹介します。


料理の種類は毎日微妙に違うのですが、基本的には、スープ系(カレー系)が2種類、野菜や肉類のプレートが4〜5種類ほどある品物の中から2、3種類選ぶという感じです。私はタイ語が出来ないので、「これ、これ」と指で指せば食堂のお姉さんが、ささっとよそってくれます。


ご飯は白米(もちろんタイ米)か赤い古代米の2種類を選ぶことが出来ます。


少し辛いレッドカレーに酢豚ソースの野菜炒め。(45バーツ)

もし、その中から好きな料理がない、という場合でも大丈夫!
一般的なタイ料理だったら基本的になんでも作ってくれます。


レストランにメモ用紙が置いてあるので、食べたいものを記入してレジに持って行けば、混んでなければ5分程で完成。
(注意:食堂の人たちは英語があまり得意ではないので、誰かに手伝ってもらうか、写真を見せてこれ!といえば作ってくれるでしょう。)


下記はすっごくブロッコリーが食べたかった日に、紙でオーダーしたメニュー。
クラスメイトには「こんなんでいいの!?」的な顔をされましたが、大満足。


ブロッコリーとチキンと炒めもの。(40バーツ)


鶏肉と野菜とカシューナッツの炒めもの(50バーツ)


あとは日替わりのスペシャルメニュー。
レジの横に手番メニューとは別のセクションがあり、日替わりでスペシャルメニューが用意されています。


下記の写真は毎週水曜日の日替わりメニュー、タイの北部の料理、カオソーイ。(50バーツ)


写真では分かりづらいですが、カレースープの茹でた中華麺に、香ばしく揚げた麺と大きなチキンが一本、具材としてのっています。(その上にライムを絞って食べます)
少し辛いので毎回鼻水をティッシュで抑えながら食べます笑


あと、オーダーすればパスタも作ってます!トマトソースのパスタもありますが、私のお気に入りはこれ。


このタイ風パスタ、少し辛いのですが、ニンニクと塩辛いお魚の風味がたまらなく美味しい!!名前は分かりませんが、この写真を見せれば大丈夫!笑(50バーツ)


いかがでしたでしょうか?!


かなり経済的(150円くらい)でなかなかフレキシブルに対応してくれるこの食堂、タイのGoethe-Institutで勉強する上で、大変お世話になっています。


物価の安いタイならではの特典ですね!


※食堂は朝から夕方5時半くらいまでオープン