タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institutの授業について A1.1①

タイGoethe-Institutの授業に関して少しご案内します。

いつも「Hallo〜〜!」といい感じのテンションで教室に入ってくるタイ人のペン先生(女性)。明るくてちょっとロックな感じで、とってもいい人です。


私はまだ習いたてほやほやなので、ドイツ語ネイティブの発音に関してはちゃんと判断ができませんが、日本の中学校・高校にいる英語の先生のような「日本語訛りだけど気にしない!文法!!テスト!!」みたいな感じではなく、出来るだけネイティブのドイツ語に近い話し方を心がけ、間違っている発音もちゃんと指摘してくれます。


授業は八割、九割はドイツ語で、必要に応じてペン先生は英語で説明してくれました。
(これに関しては開始前とても不安でしたが、おそらく私に気を遣って英語で説明してくれてたのだと思います。クラスメートたちも英語で質問してくれたりなんかして。。皆ありがとう・・!!!

タイ人の生徒は、ドイツ人のボーイフレンドのおかげもあってか、英語での補足説明に関しては全然構わないわよ〜!という感じでした。


ちなみにタイの英語事情ですが、特にバンコクでは、日本よりは英語が話せる人が多いと思います。(シンガポール、マレーシア、フィリピン等と比べると割合は低い)


特に外資系企業で働いているタイ人は、英語が話せないと出世できないケースが多いため英語が話せるタイ人が沢山います。外国人観光客も多いですしね。


日本では完璧を求める英語学習者が多く、そのせいで英語のアウトプットに苦しんでいることが英語ネイティブの先生からは指摘されていますが、多分、タイ人の「失敗してもマイペンライ(大丈夫)」精神が英語学習でいい感じに働いているんだと、個人的には感じています。

ドイツ語の授業を受けていても、思いっきり訛ってて、かつ、間違っていてもを失敗を恐れず発言する生徒も少なくない印象を受けました。いいことですね!!笑


さて、以前にもご案内した通り、Mnschen A1.1という教材を使用し、これに沿って授業が進みます。最初の授業は、アルファベットの発音自己紹介でした。


Ich bin ●●●. Freut mich! (私は●●●、よろしくね!)

と言って一人ずつ握手をしたりなんかするアクティビティや、「グーチョキパーでなにつくろう♪」のメロディーに合わせてアルファベットを覚えたり。
(このメロディ、「frère jacques」といって、フランスの民謡のようです!私と同じように、このメロディに合わせてドイツ語のABCを練習したい方はこちらのYoutubeリンクでご確認を!

The German Alphabet.wmv
素人っぽいけど、途中でハモってていい感じ!笑笑 アーベーツェーデー〜〜♪)


*曲中にあるWunderbar=素晴らしい、Das is nett=それは素敵だね、という意味


以上、A1.1の授業の紹介①でした〜!まだまだありまーす!