タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institutの図書館について

今回はタイのGoethe-Institutの図書館をご紹介します。


タイGoethe-Institutでは(多分他の国もそうですが)ドイツ語コースの受講生は施設内の図書館を利用できるという特典があります!ヤッタ!

日本と同じように、タイでもドイツ語にはなかなか触れられないため、こういった施設はとても貴重な情報源になります。


私は英語を勉強し始めたとき、ブリトニーや、BSBなどのボーイズバンドの音楽(そして当時周りでは誰も聞いていなかったWestlifeやNaturalという全く売れなかったバンドなども)を聴きまくって、外国の文化に浸りながら英語を勉強していました!


これがとても効果的で、ハリーポッターの本なども頑張って英語で読んでいたのですが、主役のダニエル君に英語でファンレターを送付したことも。。笑
韓国語なんかも韓流ドラマを沢山観てると、言葉が頭に入りやすいですよねー!


このように、言語と文化は密に関係しているはず!なので、ドイツ語も、ポップカルチャーなどに触れられるメディアを活用しながら勉強したい!という思いから、書籍だけでなく、DVDやCDの貸出も行なっているこの図書館を頻繁に利用しています。
もちろん勉強席もあります!


図書館の利用は、専用の会員カードが必要となり、このカードは図書館の受付でドイツ語受講登録時のレシートを見せれば5分で完成。


私は週に1、2回目DVDやCDを借りているのですが(英語のサブタイトルがつきます)
ドイツの映画、すごく興味深い


特徴として、内容や描写がリアル
物語の構成がなんとなく想像できちゃうようなハリウッド映画とはちょっと違くて、
予想外の展開という訳でもなく、ある人物の日常を淡々と観察している感じの映画が多い。だからこそ、共感できたり、現地のリアルな生活を想像できると思います。


でも、「え!?これで終わり?!なんだったんだ・・!?」みたいなことがよくある。笑


あと、内容が暗い
あまりにもどんよりした映画が続いていたので、「もうちょっと愉快な映画が観たい!」と思い「Happy End(2014)」というタイトルの映画を借りてきました。
さすがにこれはめでたいお話なんだろうな〜と思って観たら、レズビアンのカップルの一人が最後病気で死んでしまうというお話で、これも悲しかった。笑 


楽しくて明るいドイツ映画の情報募集中です!