タイでドイツ語!

バンコクのGoethe Institut(ドイツ文学センター)でドイツ語を初心者レベルからスタートしました!このブログでは、学校の様子と、異国で経済的にドイツ語を学ぶ楽しさを共有します!

Goethe-Institut(ゲーテ・インスティトゥート)とは?

タイでドイツ語学校を探した時、一番ヒットしたのがこのGoethe-Institutでした。


まず、Goethe-Institutって何だろう?


私は日本でドイツ語を勉強した経験がなく、この組織の存在すら知らなかったので、簡単に紹介します。


Goethe-Institutは日本でドイツ文化センターとも呼ばれている通り、ドイツ政府が設立した、外国人のためのドイツ語教育文化交流を推進している国際文化交流機関です。
現在(2017年時点)、世界に92カ国にあり、日本では東京・横浜・大阪・京都の4箇所にあります。


団体名の由来はドイツを代表する文豪、「Johann Wolfgang von Goethe」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)です。


彼の小説「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」等が代表作ですね。
日本の文豪にも大きな影響を与えていて、明治20年代から30年代にかけて島崎藤村、尾崎紅葉らもゲーテを熱心に読んでいたとか。


日本人以外の人と話す時、「グーテ・インスティトゥート」とよく耳にしていたので、
「グッド・インスティテューション、がドイツ語だとそんな感じに発音するんだろう・・」的に思っていたのですが、そのグーテがあの「ゲーテ」だとは思いませんでした。
・・・・・全然違ってた(笑)


で、そのGoethe-Institutがタイではバンコクのみに所在しています。
MRTのLumpini駅から歩いて10分位の、Soi Goetheの道にあり、
(Soi Goetheという名前の道が作られたくらい、しっかり投資された施設なんです・・!)
バンコクのドイツ大使館も歩いて5〜6分くらいのところにあります。


次回はタイのGoethe-Institutについてもう少し詳しくお話します。
・・・・というか、これからは全部「タイ」のGoethe-Institutのお話になります。


若干需要があるのか心配(笑)